Patton Valley Vineyard

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1980年代の初めシカゴでのDave Chen と Monte Pittの出会いによってPatton Valley Vineyardはスタートすることとなります。MonteはオレゴンにDaveを訪ねウィラメットヴァレーの中でもワールドクラスのピノ・ノワールの栽培が可能なサイトを徹底的に探しました。2年以上をかけ50を超えるサイトについて土や標高、地勢などピノ・ノワールにとってのテロワールを調べた後、当時はまだチェリーとパームツリーの植えられていたこのガストンのサイトにたどり着いたのです。
ここで土と地形学を分析し、クローンと台木の選択すると1997年、最初の10エーカーにブドウの苗木を植えたのです。
またその間Monteは、Beaux Freresで最新の栽培学とローインプットメソッドにおけるワイン造りを学び、その考えは現在のワインメーカーであるDerek Einbergerに引き継がれ、ピノ・ノワールに特化したワイナリーとして赤白ロゼのすべてをピノ・ノワール種のみで造っていますが、生産量はごく少量で、限られた顧客にのみ購入が許されています。
また、環境に配慮したLIVE (Low Input Viticulture and Enology)やサケの保全を通じて環境を守る活動に積極的に参加しています。