Waters Winery

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wt_locワシントン州のワラ・ワラ・ヴァレーのテロワールは、フランスやニューワールドの素晴らしい土地に匹敵する可能性を持っているという信念の元に、ウォーターズ・ワイナリーは2005年に設立されました。

ウォーターズ・ワイナリーの顔と言えば、オーナーでありワインメーカーのJamie Brownと言えるでしょう。
ワラ・ワラ・ヴァレー出身のJamieは、ロックに傾倒し高校卒業後シアトルにミュージックショップをオープンします。
そして、そこで知り合ったレストラン関係者から、徐々にワインについて教わるようになりました。
そして、音楽に向いていた創造の情熱がついにワイン造りにも及ぶようになり故郷でワイナリーをオープンさせたのです。
その後も、コラボレーションワインの21Grams や新コンセプトワインのサブスタンスなど次々と新しいチャレンジをおこなっています。

Jamieの造るワインは、アメリカの伝説的シェフ、チャーリー・パーマーのレストランオリーオールや、ザガット・サーベイで度々人気1位になるユニオンスクエア・カフェ等様々な著名レストランで扱われています。
 
 
21Grams
21グラムは、ウォーターズ・ワイナリーとボストン生まれの日本人クリスチャン画家「マコト・フジムラ」がコラボレーションで生まれたワインです。
“魂がワインとファインアートを創造する”というインスピレーションをラベルとワイン造りに反映させたアーティスティクなワインは、カベルネ・ソーヴィニヨン種を主体に年間1200本のみ生産されます。
毎年、カベルネ・ソーヴィニョン等の葡萄品種を絶妙にブレンドし、長期熟成にも耐えられるポテンシャルの高いワインを造り上げます。
また、ヴィンテージごとにラベルが変わり、ホワイトハウスの文化担当顧問も経験したマコト・フジムラが水と膠と絵具を使って描く日本古来の技法を使った現代抽象美術をメインラベルに採用しています。
21グラムの売り上げの一部は、アート、信仰、人類の深い関わり等に取り組む世界中のアーティストや若手芸術家の育成の為に、マコト・フジムラが創設した非営利団体「International Arts Movement」に寄付しています。