Ponzi Vineyards

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DickとNancy Ponzi夫妻がウィラメット・ヴァレーにワイナリーを設立したのは1970年のことでした。

当時、誰もこの土地で高品質なピノ・ノワールが育てられるとは考えていませんでしたが、フランスのブルゴーニュに何度も調査旅行に行っていた夫妻は、ここが理想の地になると信じていたのです。
彼らといくつかの近隣のワイナリーは協力してオレゴンを、ニューワールドのピノ・ノワール発祥の地にしたのです。
以来、家族経営でワイナリーを運営し、息子のマイケルが経営を、娘のルイスが醸造を、そしてもう一人の娘のマリアが販売・マーケティングを担当しています。

彼らが造るワインはまさにこの地の代表で、メジャー品種であるピノ・ノワールやシャルドネから造る高品質ワインはウィラメット・ヴァレーのポテンシャルの高さを証明し、またイタリア品種のアルネイスやドルチェットから造るワインはこの地の冷涼な気候による可能性を提示します。