カリフォルニア州のワイン産地


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フランス、イタリア、スペインに次ぐ世界のワイン生産量第4位のアメリカ。その中でも日本に輸入される約9割を占め、新しい栽培・醸造技術においても世界をリードする言われているカリフォルニア。カリフォルニアはニューワールドのワインと見なされがちですが、最も新しいオールドワールドのワイン産地とも呼ばれています。カリフォルニアのワイン造りの歴史は、スペイン人伝道師たちがメキシコからワインの醸造を伝えた1700年代末期に遡ります。ほぼ250年にわたるワイン造りの伝統と経験、近代の技術革新と改善、そして葡萄栽培に理想的な気候の組み合わせが、カリフォルニアを地球上で最高のワイン産地のひとつにしています。
カリフォルニアワインは、レアなカルトワインからスーパーマーケットに並ぶデイリーワイン、そしてその中間のワインに至るまで、ワイン1本1本にその品質が認められます。どの価格帯においても、カリフォルニアが世界の他のワイン産地に劣らない事実は、疑う余地がありません。

<ワイン インスティテュート オブ カリフォルニア 引用>



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