Del Rio Vineyards

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デル・リオ・ヴィンヤードワインの1本1本に、その歴史と情熱が詰まっています。
起伏のある丘、壮大な風景とローグ川の自然が、良質なブドウを育てる最適な環境をつくり出しています。1997年に設立されたブドウ畑は、4世代にわたる家族の手作業によって、花を咲かせてきました。世代間の継承と地道な農作業により造られたデル・リオ・ヴィンヤードワインを、今日オレゴンワインを代表するワインとして皆様にお届けします。
デル・リオ・ヴィンヤードの歴史は、ロック・ポイントの小さい村に1864年L.J.White氏がロック・ポイントホテルを建設したところから始まります。1907年、F.K. Deuel氏がそのホテルと一帯を買い取り、その土地は800エーカーの果樹園になりました。“洋梨ブーム”でローグ谷地域が急成長していた頃、デル・リオ果樹園は植樹され発展しました。1997年、Margaret Traynham氏がデル・リオ果樹園とホテルを買い取り、洋梨の果樹園を南オレゴンの高級ワイン向けブドウ畑に植え替えて、現在のデル・リオ・ヴィンヤードを設立しました。デル・リオ・ヴィンヤードは現在200,000本以上のブドウ樹、12のブドウ品種、17のクローンを植えています。改築されたロック・ポイントホテルは、ワインのテイスティングルームとなっています。